”しまなみ彩野菜”消費者交流会

 もっと地元の農業・”しまなみ彩野菜”の魅力伝えたい!
 消費者の方々が、食と農をどう感じているか知りたい!

 ということで、2月7日に”しまなみ彩野菜”消費者交流会を初開催しました。

 このイベントは越智今治農協野菜部会が企画したもので、JAおちいまばり管内の生産者9人と、お申込していただいた消費者12人の方に参加していただきました。


まずは生産現場へ!

生産者から栽培の流れやこだわりなどの説明を受けながら、冬春トマトのハウス見学。🍅

「トマトは夏のイメージ!」「冬の方が甘くておいしいだなんてびっくりー!」と驚きの声。




続いては、イチゴの園地見学と収穫体験を行いました。🍓
参加者のみなさんは、生産者に色んな疑問を投げかけていました。

食べて味わってみてね~ということで、いちご狩りを楽しみながら😊

とってもあまーーーーーい!
寒さに当たり、少しストレスがかかることで味がぎゅっと濃縮されているそうですよ◎




その後は、彩菜サイコーでしまなみ彩野菜をたっぷり使用した特製ランチタイム😋

さといも「伊予美人」やブロッコリー、じゃがいも、かぶ、菊芋などなど今治産野菜がたーっぷり。
また、お肉は菊間仙高牧場の仙高ポークを使っていて、これでもか!くらい今治産でした^^
瀬戸内の温暖な気候で、どんな野菜も作りやすい環境にあることが今治の魅力なんですよね!






ランチのあとは、意見交換会。

参加者のみなさんは、普段野菜を選ぶ際に感じていることや疑問、農産物に求めていることなど、積極的に意見し、生産者からの生産現場の実情や想いに対しても、熱心に耳を傾けていました。
30代から60代の女性で、主婦や幼い子どもがいる親ならではの視点での意見も多く見られました。

「普段気になっていたことも良く分かって勉強になりました」
「今度野菜を買う時には生産者の方のこだわりを思い出し、意識して選びたいと思います」
など、嬉しい声が聞こえてきました。




”しまなみ彩野菜”は、安全安心にこだわり栽培された同JA管内産野菜の総称のことです。
この野菜部会が中心となり、地産地消を目的にブランド化しPRを強化しています。
地元の農業への理解してもらい、より身近に感じてもらうために、これからも取り組んでいきます!

”しまなみ彩野菜”について、詳しくはこちらからぜひご覧ください**
▶▶今治・上島のおいしい野菜!”しまなみ彩野菜”