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「あま恋いちご」寒締め栽培した平均糖度15度のイチゴ。髙島屋(松山市)で販売中!

更新日:2013年1月9日

 

 

 

今年は寒い日が続き、育生日数がかかる分、昨年度より糖度は高め。昨年末から出荷を始め、2月中旬までに1000パックを販売する計画です。

 

生産者の越智さん。「「あま恋いちご」の食味は通常のイチゴとまったく違います。糖度20度の極甘イチゴを食べた時は感動しました。ぜひ一度食べてもらいたい」

「あま恋いちご」は厳寒期にあえて低温にさらす「寒締め」を行い、平均糖度を15度まで高めたイチゴです。(通常のイチゴは10度程度)

JAおちいまばりではこの栽培方法を平成22年から独自に取り入れ、ブランド化を進めています。高級品として百貨店を中心に販売しており、松山市の髙島屋では年度末から1パック(200グラム)1980円で販売しています。
 
「あま恋いちご」は県育成品種「あまおとめ」と「さちのか」を、厳寒期にあえて低温にさらす寒締め栽培をしたものです。栽培には通常イチゴの2倍の日数を必要とし、出荷時期は1月から2月中旬(予定)までと限られていています。現在、上浦地区で5戸が15アール栽培しています。

 

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