福祉事業について

福祉事業について

目指すものは
お年寄りをはじめ、すべての人々が共に安心して暮らせる地域づくり

「JAおちいまばり」では、これまで長年にわたり農業、地域を支えてこられた組合員さんへ恩返しとして、また、地域のみなさまの生活支援になればと考え、“いつまでも 心のふれあいこのまちで”をキャッチフレーズに、すべての人々が住み慣れたところで安心して暮らせる地域づくりを進めております。

介護保険でサービスを利用するまでの手続き

[1] 市町村の窓口で≪要介護認定≫の申請をします。

介護支援専門員(ケアマネジャー)が申請の代行、及び更新手続きの代行を行います。

[2] どのくらいの介護が必要か審査があります。

市町村の職員などが自宅を訪問し、聞き取り調査を行います。
かかりつけ医から病気などの状況について、意見を求めます。

[3] 認定の結果が届きます。

申請してから30日以内に、【要支援】・【要介護】・【非該当(自立)】という結果の通知書が届きます。

[4] 介護サービス計画(ケアプラン)の作成

利用者や家族の希望をふまえて、サービスの種類や利用回数を盛り込んだケアプランを作ります。(作成費用については、自己負担はありません。)

[5] ケアプランに添ってサービスを受けます。

[6] サービスを利用したら・・・

原則としてかかった費用の1割を負担します。

ご家族のこと、ご自分のこと、介護サービスの事なら何でもお気軽にご相談ください。