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菊間スイカ

菊間スイカ

生産者紹介

『菊間スイカ部会』役員のみなさんと石山 敏郎さん(手前中央) 生産者紹介

夏の盛りに甘くて、シャリ感のある、おいしい菊間スイカ

『菊間スイカ』

  • 菊間のスイカは昭和38年頃より露地栽培されてきました。
  • 品種は「縞無双」。やや硬めで肉質ながらシャリがあり、口あたりがよくて大変人気を集めています。
  • 7月中旬~8月上旬に松山市場へ出荷され、愛媛県内の量販店などで販売されます。
  • 4月上旬頃から苗を定植し、寒さよけにキャップと呼ばれるビニールの袋をかけていきます。温度の上がる5月中旬には、キャップを除去し、ツルの側枝を除去しながら整枝します。雌花に受粉を行い、着果をすれば潅水をして、玉太りを促進させます。
  • 甘味の主成分であるショ糖は着果後20日過ぎから急速に増加するので、木の勢いを落とさないように管理します。着果後45日前後を収穫の目安とし、試し切りをして、糖度を確認後、出荷します。
  • スイカには、ビタミンC、B1、B2やカリウムが多く含まれていて疲労回復や利尿作用が高く、腎炎や高血圧、膀胱炎などに効果があります。
  • エネルギーに変わりやすいスイカの糖分は夏バテで食欲のないときなどのおやつ代わりにもってこいです。
出荷時期 7月から8月
買えるところ Aコープ さいさいきて屋(0898-33-3131)